テレビでは「時間に遅れる〜」というシーンが流れていたが、
いつまで新幹線神話が続くのだろう。
↑の図を見て何か思わないか?
あまり詳しくは言わないが。
採算度外視ではないか。
「公共インフラだから ─ 」なんて声も分かるが、
単純に考えても必要か?
先日も新幹線新駅(仮称南びわ湖駅)のことを書いた通り。
そんなに地元を寂れさせたいのだろうか。
同じ滋賀県でも福井県と協力して、
JR湖西線と北陸本線の電圧を交流⇒直流に変える工事に助成金を出して先日完了。
大阪方面から直接、敦賀(福井県)まで1本の電車で行けるようになった。
地元負担は↓の額で済む。
新幹線を作るより安い。
いくら観光でもビジネスでも採算度外視でいいのだろうか。
いずれ、このツケは税金で払うことになるだろう。
ここで1つ提案がある。
在来線の電化および駅を増やせ。

車両は1両編成でもいい。
ワンマンでもいい。
右の写真はJR東日本が開発した
燃料電池ハイブリッド車両「NEトレイン」だ。
まずは電化できる見込みがあるかどうか、これでデータを収集して欲しい。
(既存のディーゼルを走らせるよりは環境に配慮した車両の方が企業的にもいいはず)

ピンボケになっているが
新幹線の高崎駅の屋根である。
ソーラーパネルが張られている。
北海道日本ハムや福岡ソフトバンクホークスのように
地元密着せよ。環境に配慮せよ。
地元密着こそが地域活性化になる。
環境に配慮すれば地元賛同も得やすくなる。
お金の使い方をもっと考えるべきだ。
地方は地方のやり方があるはずだ。


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