「スプログ」って言うだけであって、迷惑と感じれば全て「スプログ」になってしまうことにも
なるので、勝手に定義を考えてみました。
【スプログの見分け方】
1.検索結果が上位である
2.ブログ(サイト)を開設して間もない
3.広告(情報商材など)を貼っている
4.特定のサイトやブログへの誘導がある
5.他人の記事をリメイクしているだけである(コピペもしくはスクリプトによる自動作成)
6.カウンター表示がない
7.他人の記事を紹介しているだけである(自身の意見はない)
8.タイトルだけで、中身は他サイトや他ブログへ丸投げである(「ランキングで」などの文言)
9.コメントスパムやトラックバックスパムを放ったらかしである(対応が遅い)
10.Yahoo!JAPANなどの検索サイトにカテゴリ登録されていない
11.ブログ開設から3ヶ月以上経過しているのに、Googleの「PageRank」のランク表示がされない
(「PageRankの情報を利用できません」と表示される)
1番〜11番まで順にチェックしてみてください。特に3番〜8番で3つ該当するブログは、
スプログと判定してもいいと思います。一方で、10番や11番がクリアされているブログであれば、
まずスプログではありません。
スプログの目的は、アフィリエイトによる広告収入です。そのため検索結果やランキング上位など
アクセス数を稼ごうと、あらゆる手を使ってきます。検索サイトでも、できるだけスプログを
除外しようとしていますが、やはり限界があります。残念ながら、世の中から詐欺やマルチ商法が
なくならないようにスプログもなくならないとは思います。
唯一の対策は「スプログを見ないこと」です。間違っても、ランキング投票や、RSS、ブックマークに
登録してはダメです。チェックせずに放っておきましょう。相手にされないことで、勝手に
消え去っていくでしょう。ケータイの迷惑メールと同じことです。
そこで宣言バナーなるものを作ってみました。
ブロガー(ブログを書いている方)で、スプログを「書かない」「作らない」「許さない」の3原則
(勝手に考えてみたものです)を守れる方は、↓のバナーをダウンロードして使って下さい。
1週間前に書いた「ランキングサイトへの“半強制的”な「投票」をどう思われますか?」へ
コメント下さった方、読んで解かって下さった方、ありがとうございました。個別にコメントを
返すとイヤらしく見えてしまうので、勝手ながら記事でお返事とさせて頂きます。
一言で言うと「やっぱり、やらないよりもやった方がいい」ですね。
これからもできる限り毎日書き続けますので、どうぞ末永く読んでやって下さいませ。
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