クイックアクセス >> ランキング >> 新機種発売日 >> Twitter >> アンケート >> メルマガ
各社の話題>> ドコモ au ソフトバンク イーモバイル ウィルコム UQ ディスニー 日本通信 MVNO

    【だれとでも定額】携帯への通話が500発信(1通話10分以内)まで月額980円ポッキリ!
ウィルコムストア

2007年08月06日 はてなブックマーク - auも国際ローミングを標準搭載へ。
ランキング投票(励ましの1票を入れる)
今朝の日刊工業新聞に「KDDI、3周端数帯対応端末を秋モデルから展開」という記事が
載っています。おそらく肯定のコメントも否定のコメントも出さず、今回も暗に認めると思います。

記事では、現在使用中の周波数帯と2012年までに移行する新周波数帯用、さらに事実上の
国際標準となっているGSMにも対応させる機種を今秋から本格搭載させるという内容に
なっています。おそらく本格搭載=標準搭載になるのではないでしょうか。



改めて、各キャリアのサイトで国際ローミングの状況を見ると(通話可能エリア)
   ドコモ:153の国と地域
    au:23の国と地域
ソフトバンク:176の国と地域
と圧倒的にauが少ないことが分かります。

auは今まで、GSMケータイにSIMカードを差し替えることで、エリアを確保していたのですが、
ドコモが国際ローミング機能を搭載し始めたのと、やはりSIMカードの差し替えでは
海外での利用を促進させるには至らないという結論になったのだと思います。
この記事にあるように海外メーカーが進出しやすくすることで、コスト削減もできるでしょうし。

この流れはauに限らず、今後ウィルコムやイーモバイルにも波及するのではないでしょうか。



posted by メイさん at 10:24 | C(0) | TB(0) | ケータイ | Edit
コメント
コメントを書く
【ご注意】記事と直接関連する内容のみ、お受けいたします。
スパムや記事と直接関係ないと判断した場合、削除します。

※情報提供、要望、リンクやトラックバックの報告など、
個人的な内容はすべてメールでお願いします。詳しくはこちら

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
詳しくはこちら

トラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。