クイックアクセス >> ランキング >> 新機種発売日 >> Twitter >> アンケート >> メルマガ
各社の話題>> ドコモ au ソフトバンク イーモバイル ウィルコム UQ ディスニー 日本通信 MVNO

    【だれとでも定額】携帯への通話が500発信(1通話10分以内)まで月額980円ポッキリ!
ウィルコムストア

2007年07月28日 はてなブックマーク - 「DoCoMo2.0」の不発は続く?
ランキング投票(励ましの1票を入れる)
「DoCoMo2.0」は今のところ、不発のようです。

楽天リサーチと三菱総合研究所が、15〜69歳の男女を対象にした定期的に行っている調査
「第28回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」での結果を発表しました。(リリース

注目すべき点は、ドコモが型番ルールを破ってまで登場させた904iからの新サービス
うた・ホーダイ」の認知度が低く、関心がある人の割には利用者が少な過ぎるのが
現状のようです。またメインターゲットの若者世代には「月額利用料金を払い続けないと過去に
ダウンロードした曲が聴けなくなる」という情報が知れ渡ってしまい、現在サービス中のサイトは
2つしかなく、クラシック専門の「クラシックエッセンス Value」は月額525円の定額料のものの、
クラシック以外は「ナップスター♪♪♪No.1」しかないため、月額1980円の定額料を
払っているユーザーが大多数だと思われます。

定額料を見直すか、システム自体を見直す(過去にダウンロードした曲は端末に保存できる)、
必要があるのではないでしょうか。またiPodなどのデジタルオーディオプレーヤが
普及しているので、音質も問題なのかもしれません。

ドコモがCMなどで「うた・ホーダイ」の積極的なPRをしていないことも一因だと思いますが、
システムの問題点が口コミで広がってしまったこともあるのではないでしょうか。
「DoCoMo2.0」をPRするのではなく、「「DoCoMo2.0」だから、こうなった」というのを
PRしない限り、若者世代は他社に移り、らくらくホンが売れ続けるような気がします。



posted by メイさん at 09:29 | C(2) | TB(0) | ケータイ | Edit
コメント
ごぶさたしています。
かなり注目されていたのにユーザ数がそんなに少ないとは知りませんでした。


個人的には、ナップスターは、●●万曲とかいいながら、ほとんどが海外アーティストで、国内の有名アーティストの曲が全然入っていないのが致命的かなと思います。
最初から洋楽中心といえば洋楽好きのユーザを一定数つかめたように思いますが、邦楽も充実してるみたいな宣伝をしてしまったのがまずかったように思います。
Posted by カタチ at 2007年07月28日 12:40
カタチさんへ>>お久しぶりです。

そうですね。邦楽が少ないのもネックになっていますね。
音源や権利を持っているレコード会社も、着うたフルのダウンロード数が落ち始めれば
参入するのでしょうけれど、まだその段階でもないので、様子見と言うか、無理はしたく
ないのでしょうね。レンタルCDがまだ頑張っている間は無理なのかもしれませんが。

もし音楽配信が本格化すれば、シングルで売り上げを叩き出すやり方も変わるのかも
しれませんね。音楽配信の本場のアメリカでは、アルバムのPRのために出すのが
シングルですしね。
Posted by メイ at 2007年07月30日 23:54
コメントを書く
【ご注意】記事と直接関連する内容のみ、お受けいたします。
スパムや記事と直接関係ないと判断した場合、削除します。

※情報提供、要望、リンクやトラックバックの報告など、
個人的な内容はすべてメールでお願いします。詳しくはこちら

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
詳しくはこちら

トラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。