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2006年11月24日 はてなブックマーク - 三洋よ、撤退するな。
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三洋電機:携帯・デジカメ、海外に生産移管
三洋、携帯電話事業を分社・売却へ
なんて見出しを見て、書かずにはいられなくなった。

三洋よ、撤退するな。

オリジナリティを出せ!



「デンソー」「パイオニア」「ケンウッド」
この3社が携帯電話端末を作っていたことを覚えているだろうか。
もう既に撤退して数年立つが、今でも復活を希望する声がある。

それはなぜか?
オリジナリティがあったからだ。

デンソー:「まめぞう」などのキャラクター
パイオニア:全面液晶
ケンウッド:音にこだわった

しかし三洋にはオリジナリティがあまり感じられない。
その一方で、グループ会社の鳥取三洋にはオリジナリティにあふれている。

最近では「ジュニアケータイ(A5520SA/SA U)」や
Sweets pure(A5519SA)」「A5514SA」「W42SA」などがリリースされている。

そして、最大のヒットといえば
INFOBAR」「talby

鳥取三洋がどんな端末を作っているメーカーか想像がつくと思う。

三洋が直面している事情は分かる。朝日新聞によれば
スタンダード・アンド・プアーズに「BBマイナス」の格下げをされようとしている。
(「BBマイナス」は、投資不適格とされる「投機的」等級)

だからこそ、他のメーカーがやらないことをするべきではないだろうか。

もしauに供給し続けるのであれば
コンセプト機種しか作らなくてもいい。

携帯からも撤退するのであれば
ウィルコムだけは続けて欲しい。

ウィルコムにはW−SIMがあり、通信部分を作る必要がないからだ。
コストも抑えられるし、小ロットでも採算が取れる。
つまりオリジナリティを出しやすい。


三洋には技術力はある。
だけど遊び心というか冒険がない。
もう一度奮起して欲しい。
ブランド力に頼るのではなく、ブランド力を作って欲しい。
それがオリジナリティだから。

シャープにしてもカシオにしてもオリジナリティを出したから生き残っているんだけどなぁ。



posted by メイさん at 04:37 | C(0) | TB(0) | ケータイ | Edit
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