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2006年10月17日 はてなブックマーク - ジャパネットたかたvsヤマダ電機
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今や深夜の通販といえば「ジャパネットたかた」

地域限定や他にもあるけれど。

新鋭といえば「ヤマダ電機」

関西人からすると「ヤマダ電機」の通販はやる気があるのか疑問だ。

もちろんコスト。つまり費用対効果を考えてのことだろうが
なぜに東京近郊の店舗スタッフを使うの?
同じ番組を使い回すのであれば、

あの静かな口調では関西ではムリ。

売る気がないと思われる。


よく関西と関東と比較されるが、
元気のない商売など流行らない。

店舗では「声出し」とか活気のある店が
販売・流通業界の常識なのではないだろうか。

逆に関西では、
自分が既に決めたものを買いに行く場合は面倒くさい。
店員に声をかけられるからだ。
「静かに買わせてくれ」と思う。


TVで静かに売ってどうする。


まだ雑誌や新聞広告でシンプルにするなら
逆に訴求感が出てくるのは分かるのだが。


余談だが。
まぁ値段に関してはジャパネットもヤマダも似たり寄ったり。
ヤマダのポイントも1%しか還元していないし。
店舗で買って送料を払った方が実は安くつくと思う。
低率ポイントには「通販だから」という意味しかとれない。
通販で高率ポイントをうたう競争相手がいないからだ。


今のヤマダなら、会社が倒産する危険性は皆無なレベルまでになっているので
気にする程でもないだろうが。
地震や火事。不祥事によるボイコット運動などが起きた場合は要注意だ。

ジャパネットが不祥事を起こした際、メディアに出ない“謹慎”することで時間が解決した。
その間、売上は下がるし、もちろん利益も下がる。
しかし経費も少なく済むことから、会社が倒産するかというまでの被害はない。
これはジャパネットがダイレクト型を取るからだ。

一方、もしヤマダに不祥事があった場合。
仮にドンキホーテのように、店側に不備があって被害者が出てしまった場合。
火事でも地震でもいいのだが。
こうなると店舗の実被害+風評被害となり、甚大な被害が出る。
ヤマダの基本が店舗型である以上こうなってしまうであろう。

ココがジャパネットのダイレクト型とヤマダの店舗型との違いだ。
店舗型である以上、天災であろうと人災であろうと
被害が出る時は大きく出てしまう。
立ち直るにはジャパネット同様に時間はかかるが
同時に経費もかなりかかってしまう。


通販の魅力は経費が少なくて済むことがメリットだが。
ヤマダが通販をやるのであれば、本腰を入れて
まずヤマダが弱い地域で店舗と変わらない高率ポイントで勝負すべきだと思う。

以前、関西ではローカル局の夕方枠で関西の上新電機が橋本志穂を使った通販をしていたが、今はやっていない(はず)



posted by メイさん at 05:06 | C(0) | TB(0) | TV/CM/広告 | Edit
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