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    【だれとでも定額】携帯への通話が500発信(1通話10分以内)まで月額980円ポッキリ!
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2011年01月23日 はてなブックマーク - 「もう1台無料キャンペーン」は理にかなったキャンペーン。
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一昨日、ウィルコムから「もう1台無料キャンペーン」が発表されました。

リスクもある反面、実は理にかなった部分が多いと感じるキャンペーンです。

リスクは1台を契約事務手数料も取らずに無料で配ってしまうことです。単純にARPUは下がって
しまうでしょう。これは普通ではやらない手法です。それでもやるからには、これ以上の得るものが
あるからなのですが、それは「だれとでも定額」の活用です。

「だれとでも定額」が発表されたのは先月のこと。ところが先月のウィルコムの加入者数はまだ
純減のままでした。おそらく既存の契約者が申し込んだ一方で、新規が思ったよりもついて
こなかったことが要因だったのでしょう。今回のキャンペーンでは持ち込み新規を認めていません。
端末の出荷台数を増やすことでコストを抑える狙いもあるでしょうけど、それ以上に今まで
ウィルコムを使ったことのない人へのPRすることが一番の狙いのように思います。

今のウィルコムにとってはARPUが下がることよりも純減の連鎖を封じたい、流れを変えたいことが
先決です。それと「だれとでも定額」では接続料で儲かる仕組みになっています。加入者の少ない
事業者が得をする仕組みです。これはソフトバンクやイーモバイルにしても同じです。他社から
ウィルコム宛への通話が増えれば増えるほど儲かります。それを最大化する施策として、この
キャンペーンは有効です。

今月は厳しいにしても来月あたりには純増に転じていると思います。あとは魅力的な端末が
増えれば、キャンペーン終了後も純増を維持することはそう難しくはないと思います。


<関連記事>
ウィルコム「もう1台無料キャンペーン」を発表。



posted by メイさん at 15:26 | C(0) | TB(0) | ケータイ | Edit
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