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2010年08月23日 はてなブックマーク - 日本通信、「talking b-microSIM」「b-microSIM」を発表。
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日本通信が「talking b-microSIM」「b-microSIM」を発表しました。(リリース

talking b-microSIM  パッケージ.jpg b-microSIM パッケージ.jpg

microSIMとはiPhone 4やiPadで採用されている今の主流のSIMカードをさらに小さくしたSIM
カードです。

発表された料金などです。
 talking b-microSIM
(音声通話可)
b-microSIM
(音声通話不可)
契約形態ポストペイドプリペイド
月額料金6,260円(音声980円+データ5,280円)
※別途ユニバーサルサービス料
30日:2,980円
185日:14,980円
375日:29,800円
通話料30秒21円
無料音声通話1050円分
通信速度iPhone 4装着時: 上り下り不明
(下り300kbps以上は出る)
※iPhone 4以外やデザリング使用時は
最大上下300kbps超
上り下り最大300kbps超
大量通信に対する
帯域制限
ありなし


「talking b-microSIM」は「talkingSIM」のデータ通信速度をiPhone 4向けに強化した分で、
「b-microSIM」は既にある「b-mobileSIM」と同等となっています。

気になるのは通信速度が不明な「talking b-microSIM」です。ケータイwatchによると現在2Mbps、
1Mbps、500kbpsなどと段階的に調整しているようですが、帯域制限がある以上、使い方によっては
300kbpsすら出ないなんてこともあるかと思われます。実際に使ってみたユーザーの声で判断する
しかなさそうです。

あと問題なのは端末です。ソフトバンクが販売しているiPhone 4やiPadはSIMロックがかかって
います。そのためこのmicroSIMカードを使うにはSIMロックフリーのiPhone 4を入手する必要が
あります。そのSIMロックフリーのiPhone 4は日本国内では通常販売されていないため香港など
海外から調達する必要があります。量販店が輸入販売することも検討されているようですが
日本のiPhone 4の本体価格は世界的にも割安なため、高くなることも予想できます。なおiPadは
技適マークを表示できないため、使用すると違法になります。

ソフトバンクの「ホワイトプラン」「S!ベーシック」「パケットし放題フラット」の組み合わせで5705円。
「talking b-microSIM」と同じ条件にするために1050円を足した場合6755円。
(ただホワイトプランは準定額なので一概にイコール条件とは言えませんが)

あとは16GBか32GBの端末価格や月月割など比較はしにくいですが、単純に月額料金だけだと
495円しか違いません。大きく違うのはドコモネットワークかソフトバンクネットワークかの違いです。

SIMロックフリーiPhone 4の価格や帯域制限を考えると、飛びつく必要はないかと思います。
帯域制限がなく自由に使おうとするのであれば、iPhone 4はソフトバンクと契約して、UQとの2台
持ちが賢い選択肢かもしれません。かさばりますが...。


<関連記事>
日本通信、8/23に「b-microSIM」を発表。
日本通信、b-microSIMを今月中に発売。



posted by メイさん at 19:33 | C(0) | TB(0) | ケータイ | Edit
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