もう少し前に分かっていたことだとは思いますが、TCAの発表をもっての公表になったと
思います。それはさておき、リリースによると「3Gネットワークの増強」「3G端末の充実」
「コンテンツ強化」「営業体制/ブランド強化」の4つにおいてスピードをもって取り組んだ結果
ということですが、添付のグラフを見ると分かる面もあります。

(画像はリリースより)
ボーダフォン時と比べ、急激に競争力を付けたことは誰の目にも明らかだと思いますが、
「ネットワーク」については微妙です。仮にボーダフォンが今も事業を継続していたことを考えると
今の方がよかったと思いますが、特にエリア問題に関しては透明性が低く、多くの人から好感を
得られるまでには至っていません。
今は業界3位の事業者ですが、2位のauとは約1000万の開きがあります。仮に今の勢いが続けば
順位が変わる日も来る計算にはなりますが、普及率とともに顧客満足度が重要視される中では、
今以上に情報の透明性とともに信頼あるブランドに育てていく必要があると思います。孫社長が
いつまで社長を続けるかは分かりませんが、交代する時が変革の時なのかもしれませんね。
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