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2008年11月07日 はてなブックマーク - ホワイトプランが1500万契約を突破するも伸びが鈍化。
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ホワイトプランが昨日11/6で1500万契約を突破したと、ソフトバンクが発表しました。(リリース

まだ直近の10月末の加入者数が発表されていないのですが、だいたい76%ぐらいの割合まで
到達しているようです。そこで気になるのが伸び方です。1200万契約までは1ヶ月以内に100万件を
突破していたのが、その後は2ヶ月おきになり、そして1400万加入からの100万件は3ヶ月以上
かかりました。その間に加入者数の伸びが急激に落ちたという訳でもないので、契約変更者数が
減ったことが要因だと思います。

ホワイトプラン以外の料金プランを選択している400万強の加入者ですが、確か過去に孫社長が
「オレンジプランやブループランを選ぶ人はあまりいない」というような発言をしていた記憶がある
ので、おそらくレッドプラン(旧ボーダフォンの料金プラン)のままという人が結構いると思います。

今のソフトバンクにとっての最大の武器はホワイトプランであり、と同時にARPUが伸びない要因の
1つにもなっているのですが、今後を予想してみました。

・ゴールドプランの終了
・旧レッドプランを強制移行
・オプションでパックプラン化できるようにする
・ブループラン・オレンジプランの終了

上から可能性が高いと思っている順に並べてみましたが、早い話、ホワイトプランだけを残すか、
それともホワイトプランを充実させるか、の2つの選択肢しかないと思います。

ゴールドプランの終了は案外早いかもしれません。というのも随分前から総合カタログから消え
ましたし、ホワイトプランの系統にあるゴールドプランが「ホワイト家族24」などの対象から外れて
います。おそらくゴールドプランを総合カタログに掲載しない理由は、ホワイトプランを伸ばしたい
だけでなく、加入期間の長い人ほど長期割引が適用されるので、ゴールドプランの方が魅力あると
感じる人が多いためだと思います。オレンジプランやブループランは最後まで残すと思います。

ホワイトプランを充実させるなら、パックプラン化できるオプションを設け、オレンジプランや
ブループランからの移行を図ることもできるでしょうし、ARPUの下げ止まりにも一役買うと思い
ます。導入を渋る理由があるとすれば、ホワイトプランが複雑化してしまうということでしょうか。

いずれにせよ、1つの料金プランの契約者がここまで多いということはホワイトプランが優れた
料金プランだと思います。しかし一方で自らの首を絞めている現状もあります。打開策として、
“事実上の値上げ”を発表していますが、ドコモやauが長期契約者への優遇策を展開している中、
ソフトバンクはこのまま突っ走るのでしょうか。

ちなみに、MNPしても他社の契約年数を引き継げるのはソフトバンクだけなのですが、
ホワイトプランに加入しても長期割引はないんですよねぇ...。


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posted by メイさん at 18:17 | C(1) | TB(0) | ケータイ | Edit
コメント
ホワイトじゃないと売らないという店があまりに多い。
ヤマダでさえ『店長と相談』と言われました。
これじゃ増えて当然だと思います。
私は何としてもオレンジXを死守したい!のです。
Posted by ふー at 2008年11月07日 19:25
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