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2008年10月03日 はてなブックマーク - 富士通、携帯電話機事業の海外進出を否定。
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ケータイwatchに「富士通、携帯事業の海外進出報道にコメント」という記事が出ています。

その記事には
一部報道では、2009年度にもアジア地域の市場に参入する方針を固めた、と報じられたが、
富士通広報部は「3Gで海外市場に進出する予定はない」と否定。国内ではNTTドコモだけに
供給する同社が、供給先を拡大する目的でいきなり海外市場に進出するのは現実的では
ないとした。(一部抜粋)

と、富士通のコメントが出ています。「一部報道」とは10/1付けでの日刊工業新聞や今日の
フジサンケイビジネスアイのことを指しているのだと思います。

報じられた内容をまとめると

【日刊工業新聞】
・台湾市場参入を検討中
・ドコモの海外展開と足並みをそろえる方針か

【フジサンケイビジネスアイ】
・来年度(2009年4月〜2010年3月)にも中国を中心としたアジアへ参入する方針を固めた
・利益率の高い高機能端末(防水ケータイやらくらくホンを軸)を予定
・アジア進出の際、情報システム機器の販路を活用する方針
・アメリカへの再参入も検討
・通信インフラや設備とセットで売り込む

富士通はアメリカ進出も否定しています。

ただ、フジサンケイビジネスアイの記事を読んでいると「同社幹部」という言葉が出てきます。
ということは、この記事のネタ元は富士通の上層部であることには間違いないようです。それを
意識した上で記事を読み直してみると、確かに完全に断定している書き方ではないんですよね。
否定のコメントも「3Gで」や「現実的ではない」など、これも完全否定ではありません。このこと
からも、おそらく富士通も海外参入を模索し始めていることには間違いないと思います。
タイミング的には報じられているように、ドコモと一緒が理想なのかもしれませんが。


<関連記事>
パナソニック、2010年以降 海外での携帯電話機事業に再参入へ。
富士通はMVNOで生き残る?



posted by メイさん at 21:46 | C(2) | TB(0) | ケータイ | Edit
コメント
富士通は海外はやめた方が、いいかもね、液晶汚いし、操作しずらいから、出しても赤字で撤退するはめになるから国内で他の業者への供給を考えた方がいいよ。
Posted by たかし at 2008年10月04日 09:54
たかしさんへ>>どうするかは富士通が決めることですが、海外に本格進出するとなれば、
今度はそう簡単に撤退するようなやり方はしないと思いますよ。仮にドコモと行動を共にする
のであれば、国内の他キャリアに供給するよりは出荷台数を稼げる可能性がありますしね。
Posted by メイ at 2008年10月06日 07:45
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