今後のスマートフォンの方針について話したようです。
日経やロイターが報じていますが、それら情報を総合すると
・来年中にスマートフォンを10機種程度発売する(BlackBerry Boldを含む)
・来年6月末(来年前半)までにAndroid搭載機を発売する
・Windows Mobile搭載機やノキアのスマートフォンなどを予定している
・来年にはスマートフォンからのiモードアクセスを可能にする
・iPhoneはあきらめていない
・スマートフォンのラインナップを充実させることで法人需要の開拓を目指す
ということで、ドコモは来年スマートフォンに本気で取り組むようです。
ところで、来年6月末までにAndroid搭載機を発売となるとやっぱりコレのことでしょうか。時期的にも合う話だと思いますが。ノキアは10/2発表されると
ウワサのアレでしょうかねぇ。
ちなみに、山田社長は法人と2台目需要を重視する戦略を取る発言もしていたようなので、
スマートフォンや法人向け端末以外にも、個人向けへ安い端末か、基本料金の安い料金プランを
出そうとしているのかもしれませんね。
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やっぱりiモードアクセスは可能になるようですね。そうなればスマートフォンに移行しやすくなりますね。ただ、私の場合ですがおさいふ携帯は結構使っておりまして、しばらくは二台持ちが続きそうな予感はします(笑)。iモードメールも使えるようになると完全に用途が分けられるので便利になりそうです。今後のdocomoに期待したいと思います。
もちろんユーザーも歓迎ですが。
おサイフケータイは、そう簡単には載らないと思います。ワンセグ同様に、日本独自規格
だったり、海外での普及が日本ほど進んでいない現状もありますしね。