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2008年06月16日 はてなブックマーク - ミヨシ電子が、ウィルコムに端末供給へ。
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日刊工業新聞によると、あのミヨシ電子がウィルコムに本格的に端末供給を始めるようです。

「あの」と付けたのは、知る人ぞ知るメーカーだからなのですが、今はありませんけど、
同じPHSのアステルに供給しているメーカーでした。当初はパワーアンテナだけでしたが、
AX-W1」というボタンや文字の大きめのシンプル機種を(確か関西と中国エリアだけに)
今から8年ぐらい前に供給していました。着メロもカットしたシンプル機種でした。
最近では、ウィルコムに直接供給はしていないものの、「みっけ!GPSサービス」用に専用
機種(W-SIMジャケット)を供給しています。

日刊工業新聞の記事「ミヨシ電子、自社ブランド商品を市場投入」によると
自社ブランド商品を市場投入し、受託生産主体の事業体制からの脱却を目指す。三菱電機と
三洋電機が携帯電話事業から撤退したのに伴い、両社に納入していた部品の受注が減少
したため。第1弾としてPHSを組み込んだ物流・在庫管理用ハンディターミナルを開発。

ハンディターミナルはウィルコムと協力して開発した運送会社向けの製品をベースに、
ソフトウエアを一般向きに変更した。

販売は代理店やソフト開発会社に委託するとともに、担当者16人がユーザーを訪問する
直接営業にも取り組む。これまで営業担当者は代理店などに対する活動が中心だったが、
自社ブランドを育成するためユーザーとの接点を持つことにした。 (中略あり、一部抜粋)


今年2月に福山通運のドライバー専用ハンディーターミナルを発表していましたが、
それのソフトを入れ替えて売り出すという内容の記事になっています。さらに「第1弾」や
「直接営業に取り組み、自社ブランドを育成する」のような表現なので、自社ブランド端末の
供給を本格化させるのは間違いないようです。ウィルコム以外のキャリアへの供給もあるとは
思いますが、生産能力やコスト、今までの関係を考えれば、ウィルコムへの供給が現実的です。

法人向けが中心となるのかもしれませんが、個人向けへの投入もあると思います。日本無線とか
ネットインデックスみたいに、W-SIMを使わなくても自社で端末を開発できる力はあると思うので、
力の入れ具合によっては、台頭してくる可能性もあります。今のミヨシ電子の技術だけでも
GPSやメールやブラウザ搭載の音声W-SIMジャケットを作ることは可能だと思いますが、
この会社の弱点はデザインでしょうか。男性的なデザインというか実用的なデザインというか…。

ちなみに、自社ブランド第1弾のハンディターミナルですが、値段が30万するらしい(受注数が
増えれば半額程度に)です。開発力はあるのですが、やっぱり営業力ですかねぇ。
でもウィルコムにとっても、少し明るい話題にはなりそうです。



posted by メイさん at 08:27 | C(0) | TB(0) | ケータイ | Edit
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